「ことばの外来」について|名古屋市緑区のサービス付き高齢者住宅|M&S大高亀原

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「ことばの外来」について

千賀内科外科クリニックでは、2026年度より外来での言語聴覚療法として「ことばの外来」を開始しました。
言語聴覚士(ST)が、お一人おひとりの状態に合わせて、ことばやコミュニケーションに関するリハビリテーションを行います。


小児の「ことば」のご相談

お子さまの場合、

  • 発音がうまくできない
  • 特定の音が言いにくい
  • ことばの発達が気になる
  • ことばでのコミュニケーションに難しさがある

など、さまざまなご相談があります。

「まだ小さいから様子を見たほうがいいのかな?」と迷われることもあるかもしれません。

ことばの発達には個人差がありますが、気になることがあれば、一度専門職に相談することで、お子さまの現在の状態を知るきっかけになります。
現在は、言語発達遅滞、学習障害、吃音、構音障害などのお子さんが通院しています。
全く言葉が話せない子でも大丈夫です。
まずはご相談ください。


成人の「ことば」のご相談

成人の方には、失語症・高次脳機能障害・構音障害などに対するリハビリテーションを行っています。

脳卒中や脳の病気などをきっかけに、

「言いたいことばが出てこない」
「相手の話が理解しにくくなった」
「発音がはっきりしなくなった」
「以前より会話が難しくなった」

といった変化がみられることがあります。

ことばの外来では、現在のコミュニケーションの状態を確認し、必要な支援やリハビリテーションについて一緒に考えていきます。

言語聴覚士は、ことばを「話す」ことだけではなく、聞く・理解する・読む・書く・コミュニケーションするといった、ことばに関わるさまざまな機能を支援する専門職です。

「受診したほうがいいのか分からない」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

お子さまから成人の方まで、それぞれの生活や目標に合わせて、ことばの面からサポートします。

ご予約・ご相談はこちら→070-5401-3815(担当:進藤)