M&S大高亀原では、入居者様に毎日の食事を楽しんでいただけるよう、給食委員会を中心に、献立や食事の提供方法について定期的に見直しを行っています。
「おいしかった」「食べやすかった」という声はもちろん、反対に「少し食べにくかった」という声も大切にしながら、日々の食事づくりに生かしています。
最近は、朝食でパンをお出しする際に、ジャム・あんこ・チョコクリームなどを添える取り組みを始めました。
パンだけでは少し食べにくい方にも、好みのものをつけて召し上がっていただけるよう工夫しています。
実際に入居者様からも、
「食べやすくなった」
「これならパンも食べやすい」
といった声をいただいています。
小さな工夫ではありますが、毎日の食事をより楽しんでいただくために、一つひとつ改善を重ねています。
給食委員会では、1か月の食事を振り返ることも大切にしています。
「この料理は食べやすかった」
「この食材は少し食べにくかった」
「この料理は皆さんよく召し上がっていた」
など、日々の様子や入居者様からいただいた声を振り返り、今後の献立づくりに生かしています。
高齢になると、噛む力や飲み込む力、食欲などにも変化が出てきます。
だからこそ、栄養だけではなく、「食べやすい」「おいしい」「また食べたい」と思っていただける食事を目指しています。
9月は季節を感じるメニューも♪
9月には、敬老の日やお月見など、季節の行事に合わせた特別メニューを予定しています。
🌸 敬老の日
- お赤飯
- 刺身(サーモン・マグロ)
- 野菜の天ぷら盛り合わせ
- 白和え
- 水羊羹
敬老の日は、日頃の感謝の気持ちを込めて、いつもより少し特別な献立をご用意します。
🌕 お月見
- 月見そば
- 蒸し鶏と野菜の梅肉あえ
- 冷やしクリームぜんざい
秋の訪れを感じていただけるような、季節感のあるメニューです。
秋の味覚「炊き込みご飯」も登場予定!
秋には、五目ご飯や栗ご飯など、季節の炊き込みご飯も予定しています。
旬の食材を取り入れながら、季節を感じられる食事を楽しんでいただけるよう、献立を工夫していきます。
これからも給食委員会では、入居者様の声を大切にしながら、「食べることが楽しみになる食事」を目指していきます。
毎日の食事が、健康を支えるだけでなく、暮らしの中の楽しみのひとつとなるよう、これからもスタッフ一同取り組んでまいります。