昨日は、大変な大雨でしたね。皆様、大丈夫でしたか??
私たちの職場周辺でも道路の冠水が見られ、さらに大雨の影響で電車が運休・遅延するなど、職員の中には帰宅が難しくなったスタッフもいました。
入居者様や利用者様の生活を守るために、早い段階で状況を把握し、必要な判断や対応ができる体制を整えておくことが重要だと改めて考える機会となりました。
今回の経験を無駄にせず、
- 気象情報や警報を早めに確認する
- 職員の出勤・帰宅への影響を早期に把握する
- 施設周辺の冠水や道路状況を確認する
- 必要な場合は早めに対応を開始する
- 職員間で情報を共有し、判断に迷わない体制をつくる
など、これまでの防災対策を改めて見直していきたいと思います。
今回の大雨を一つの教訓として、「もっと早く気づき、もっと早く動く」ことができるよう、職員みんなで防災への意識を高めていき、入居者様・利用者様がより安心して過ごしていただける施設づくりに取り組んでまいります。