こんにちは、M&Sグループです。
名古屋市緑区は今日は久しぶりにしっかり晴れました。洗濯物もよく乾きそうですね。
月末は何かと慌ただしいですが、こうして天気が落ち着いた日は、おうちの方たちと防災の「連絡ルール」や「家族の決めごと」を見直してはいかがでしょうか。
今日は「おうちの防災シリーズ」第4弾として、家族と地域編をお届けします。
第4弾:家族と地域編
【おうちの防災④】いざというときに慌てない!わが家の連絡ルールと地域の助け合い
災害時に大切なのは、家族で「連絡方法」と「集合場所」を事前に決めておくことです。
いざというときの3つの約束
- 災害用伝言ダイヤル(171)やLINEなど複数の連絡手段を決める
- 集合場所を具体的に決めておく
- 日頃から近隣の方と挨拶を交わし、助け合える関係を作る
地域の助け合いは災害時の大きな力になります。離れて暮らすご高齢の家族がいる場合は、地域の見守り体制も確認しておくと安心です。
M&Sグループでは、医療・介護の連携ネットワークを構築しております。M&S大高亀原では24時間365日の見守り体制で、ご利用者様の暮らしを支えています。