お口をきれいにすることも感染対策?
こんにちは!
今回は「感染対策シリーズ」第2弾です😊
前回は基本の感染対策についてご紹介しました。
感染対策と聞くと、「手洗い」「うがい」「マスク」「換気」などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は、毎日の「お口のケア」も、身体を守るための大切な習慣のひとつです🪥✨
お口の中にはたくさんの細菌がいます
私たちのお口の中には、普段からたくさんの細菌が存在しています。
歯みがきなどのケアが十分にできていないと、お口の中の細菌が増えやすくなります。
そのため、毎日の歯みがきや舌のお手入れ、入れ歯の清掃などで、お口の中を清潔に保つことが大切です。
高齢者は「誤嚥性肺炎」にも注意
特に高齢者では、「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」にも注意が必要です。
食べ物や飲み物だけでなく、唾液がお口の中の細菌と一緒に誤って気管や肺へ入ることで、肺炎を起こすことがあります。
また、誤嚥しても必ず「むせ」が起こるとは限りません。
寝ている間など、本人が気づかないうちに唾液を誤嚥することもあります。
だからこそ、普段からお口の中を清潔にして、細菌をできるだけ減らしておくことが大切なんですね。
今日からできる、お口の感染対策
特別なことをする必要はありません😊
・毎日の歯みがき
・舌やお口の中のお手入れ
・入れ歯の清掃
・お口の乾燥を防ぐ
・定期的な歯科受診
こうした日々の積み重ねが、お口だけでなく身体の健康を守ることにつながります。
「食べる」「話す」「笑う」ためにも欠かせないお口。
毎日のちょっとしたケアを続けて、お口から元気な身体づくりをしていきましょう😊✨